朝一番に並んで、呈茶をいただいてから茶道具を鑑賞しました。全国の名だたる博物館・美術館から集められた国宝級の数々。居合わせた方が「今年観るべき美術展のBest 3」とおっしゃっていたのもうなずける内容でした。
毎春恒例の東京への美術鑑賞の旅を今年は諦めていましたが、岡山でこれだけのものが見られるとは。見応え充分な一日となりました。
岡山県立博物館は烏城(岡山城)のすぐ隣に位置し、茶道具の特別展なども定期的に開催されます。実際に手に取ることは叶いませんが、普段は各地の博物館に収蔵されている名品を間近で見ることができる貴重な機会です。