2025 . 12 . 26

姉弟子様から友湖の帛紗をいただきました

日々のこと

帛紗
2025 . 12 . 26 日々のこと

「もうお稽古を卒業するからあなたが使って」と、姉弟子様から友湖の帛紗を頂戴いたしました。手にとるたびに、その重みを感じます。この帛紗を使う時が来るまで、しっかり稽古に励みたいと思います。

帛紗(ふくさ)は、茶道で道具を清めるときに使う絹の布です。表千家では朱色の帛紗が用いられます。男性は紫、女性は朱が一般的で、稽古では帛紗の扱いが所作の基本のひとつとされています。

道具には使った人の歴史が宿り、それを大切に使い継いでいくことも、稽古のひとつと感じています。

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