「もうお稽古を卒業するからあなたが使って」と、姉弟子様から友湖の帛紗を頂戴いたしました。手にとるたびに、その重みを感じます。この帛紗を使う時が来るまで、しっかり稽古に励みたいと思います。
帛紗(ふくさ)は、茶道で道具を清めるときに使う絹の布です。表千家では朱色の帛紗が用いられます。男性は紫、女性は朱が一般的で、稽古では帛紗の扱いが所作の基本のひとつとされています。
道具には使った人の歴史が宿り、それを大切に使い継いでいくことも、稽古のひとつと感じています。
日々のこと
「もうお稽古を卒業するからあなたが使って」と、姉弟子様から友湖の帛紗を頂戴いたしました。手にとるたびに、その重みを感じます。この帛紗を使う時が来るまで、しっかり稽古に励みたいと思います。
帛紗(ふくさ)は、茶道で道具を清めるときに使う絹の布です。表千家では朱色の帛紗が用いられます。男性は紫、女性は朱が一般的で、稽古では帛紗の扱いが所作の基本のひとつとされています。
道具には使った人の歴史が宿り、それを大切に使い継いでいくことも、稽古のひとつと感じています。