伊島教室の稽古日。床には「先憂後楽」の軸をかけました。
二年生のお嬢さんは、割稽古の復習をきちんとしてきてくれるので、帛紗をポンと柔らかな音で鳴らせるようになってきました。
「先憂後楽」とは、人の憂いを自分の憂いより先に案じ、楽しみは人より後にする、という心構えを説いた言葉。岡山後楽園の名の由来にもなっています。
お稽古
伊島教室の稽古日。床には「先憂後楽」の軸をかけました。
二年生のお嬢さんは、割稽古の復習をきちんとしてきてくれるので、帛紗をポンと柔らかな音で鳴らせるようになってきました。
「先憂後楽」とは、人の憂いを自分の憂いより先に案じ、楽しみは人より後にする、という心構えを説いた言葉。岡山後楽園の名の由来にもなっています。