伊島教室では、今月から木曜午後にも稽古を開講しました。夏休みには体験・見学にお越しの方が続き、多い日には5名で体験することも。中には学生時代に茶道を習っていた方が30年ぶりに点前座に座り薄茶を、学校で茶道部の顧問をされていた方が初めての濃茶を召し上がる場面もありました。
入門したばかりの方が炭点前に興味津々な様子に、自身が夢中になっていた頃を思い出しました。暑さを忘れるような、なごやかなひとときが続いた夏でした。
茶室に掛けた「和気満堂」は、家やその場になごやかな雰囲気が満ちあふれていることを意味する言葉です。体験は、濃茶・薄茶をいただくところから気軽に始まります。